オトナの感想文 第三回「戦艦少女R」

この記事は約2分で読めます。

 不定期連載テキストコンテンツ(長い)こと、この感想文。
 その三回目は初めて、マンガでもなく、完結済みの作品でもない。というか、完結という要素のないストーリー性の薄いソシャゲとなりました。
 今回のまくらは、そもそも私はソーシャルゲームが苦手という話で。
 なぜかって、そりゃあ……

ソーシャルな人間じゃないからです

 昔からSNSの使い方がヘタクソ。ソーシャルに出るのがヘタクソ。
 社会性のあるゲームなんてやれる訳がありません。
 まあ、ソシャゲがソーシャルしてるのかと言えば、そうでもないと思う訳ですが、多くのソシャゲは期間限定イベントや、スタミナの消化、デイリーの消化、その他の時限要素に追い回されます。

それって苦手なんですよね

 ゲームは自分のペースで楽しみたい。
 どうしてゲーム側にノルマみたいなものを課されたり、毎日ログインすることを義務付けられてしまうのか。
 ゲームを娯楽、逃避の一環として位置づけている人ならば、そういった気持ちになったことは一度や二度ではないと思います。
 とはいえ、ソシャゲはそういった性質を持っているものなのだから、それを無理やりにでも飲み込んで上手くやっていく……それもまた現代人の娯楽の形なのかもしれません。
 が、やっぱり私にはそういうゲームって向いていないんですよね。
 ということで、今回取り扱うゲームは限りなくオフラインゲーに近いソシャゲです。
 初手ネガティブな話題ですが、サ終の暁にはそのままオフラインアプリ化してもいいってぐらいのぼっちゲー。
 まあまあ、その辺りは置いておきまして、本題へ向かいましょう。

タイトルとURLをコピーしました