小説

もしもの準備

「桐、ただいま!」「ん、おかえり。連休明けの学校じゃが、だらけておった訳ではないのだろうな~?」「だ、大丈夫だよ。そも...
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邂逅

「くんくん……変わった血の匂い……。なんとなく、懐かしい感じがする」 エルシアは深夜、街を徘徊することが多い。 そもそ...
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はじめての音

「妾の初体験か……?はぁ……男子としてそれは気になるものなのかのう。それとも、深く人と関わって来なかったというのに、そ...
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はじまりの日

「昔の話か?ううむ……どうにも昔の記憶はいまひとつでなぁ……。い、いや、妾の記憶力が悪いという訳ではないぞ!妾は人の家...
小説

温かい日々

「桐、おはよう」「うむ、おはよう。今日は休日だというのに、ずいぶんと早起きじゃな。どういう風の吹き回しじゃ?」「いやぁ...
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こどもの日

 今日もいつものように、桐と悠の二人は自宅でテレビを見ながら過ごしていた。 急に暑くなり出したため、こたつ布団をしまい...
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座敷童の笑顔

「のう……悠。人が生まれるって、どういうことなんじゃろうな……」「な、なんだよ、急に。哲学か?」「まあ、哲学と言えば哲...
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届かないからこそ

「桐。俺、彼女ができたんだ!」 朝。悠が起き出すといつものように桐が朝ご飯の支度をしてくれている。 そんな彼女に悠は開...
キャラ紹介

キャラ紹介:桐

桐 年齢:1300歳ぐらい 誕生日:5月9日 おうし キリ 高尚 身長:142cm 体重:34kg スリーサイズ:66...
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正月の座敷童

正月の座敷童 「まさか悠が一度もおせち料理を食べたことがなかったとはのう……。こう言うのは年寄り臭いことを承知で...
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